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                                               平成27年12月
国立保健医療科学院同窓会看護部会 会員 各位


          国立保健医療科学院同窓会看護部会 総会のお知らせ

 立秋の候、会員の皆様にはお変わりなくお過ごしのことと存じます。
このたび、「第4回 日本公衆衛生看護学会学術集会」の時期に合わせまして、下記の通り同窓会総会を開催いたします。
 看護部会は、保健医療科学院看護部主催の長期研修、短期研修の卒業生で構成されています。
しかし、長期研修の受講者の減少と事務局運営の困難さから、平成22年10月の看護部会だよりを最後に休止状態にあります。
 総会では、今後の看護部会のあり方について一定の方向性を確認する会としたいと思いますので、会員の皆様におかれましては、
ふるってご参加いただきますようお願い申し上げます。


                       記

会場    日本教育会館 7階 703号室
       (別紙「交通案内」参照<http://niph-doso.gr.jp/image/map.pdf>)
      
日時    平成28年1月23日(土) 17時~18時

内容    国立保健医療科学院同窓会看護部会 総会
       (1)今後の活動のあり方について
       (2)その他

申込み   不要 直接会場にお越しください。

問い合わせ 東京都多摩立川保健所企画調整課 河西(かさい)又は保健対策課 村井
         電話 042-524-5171  FAX 042-528-2777
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 国立保健医療科学院同窓会
                                                                    看護部会役員一同
開催日時:平成25年10月24日(木)9時15分~9時45分

開催場所:三重県男女共同参画センター「フレンテみえ」セミナー室A
               三重県津市一身田上津部田1234 三重県総合文化センター内

1.会長挨拶

2.院長挨拶

3.議事
 ア.平成24年度国立保健医療科学院同窓会活動状況報告
 イ.平成24年度国立保健医療科学院同窓会決算報告書
 ウ.平成25年度国立保健医療科学院同窓会活動状況報告(中間)
 エ.平成25年度国立保健医療科学院同窓会会計報告(中間)

多数のご参加をお待ち申し上げております。

【お問い合わせ先】国立保健医療科学院 総務部総務課
(直通)048-458-6217
(FAX)048-469-1573
dousou-kenkyu@niph.go.jp

1.演題登録延長のお知らせ

 演題の登録を
 10/31(水)必着から、11/9(金)必着に延長いたします。
 ご応募をお待ちしております

  演題登録、抄録提出先
  国立保健医療科学院  総務部総務課 古賀政史
  
dousou-kenkyu@niph.go.jp
  (直通) 048-458-6217
  (Fax) 048-469-1573

2.スケジュール変更
 12/7の保健医療科学研究会のスケジュールを一部変更しました。

【旧プログラム】
12:30~13:00  同窓会総会
13:30~13:40  院長挨拶
13:40~13:50  同窓会会長挨拶
13:50~15:20  シンポジウム
15:30~17:40  一般演題発表
18:00~       意見交換会

【新プログラム】
12:30~13:00  同窓会総会
13:30~13:40  院長挨拶
13:40~13:50  同窓会会長挨拶
13:50~16:00  一般演題発表
16:10~17:40  シンポジウム
18:00~       意見交換会

※一般演題とシンポジウムの順番が入れ替わりました。
 お申込みの際にご確認をお願いいたします。

※保健医療科学研究会の詳細につきましては、下記URLをご確認ください。
 <
http://niph-doso.gr.jp/kenkyu.html

国立保健医療科学院 「同窓会セミナー」

日時:10月25 日 12:15~13:15
場所:〒753-0074
   山口市中央二丁目5番1号
   (山口市民会館事務所2階)
   山口市男女共同参画センター 第一会議室
   http://www.y-djc.com/?page_id=8#facilities

メインテーマ:「これからの健康づくり施策-健康日本21の新たなスタートを踏まえて」

1.国立保健医療科学院 生涯健康研究部
横山徹爾先生
「健康日本21(第2次)の新たな取り組み」

2.山梨県中北保健福祉事務所
古屋好美先生
「健康づくりにおける保健所の役割と
機能から今後の展望を考える」

3.群馬県食品安全課
阿部絹子先生
「生活習慣病予防と食育の環(わ)」

※参加無料です。
※セミナー参加者の皆様には昼食をお出しします。

【お問い合わせ先】国立保健医療科学院 総務部総務課
(直通)048-458-6217
(FAX)048-469-1573
dousou-kenkyu@niph.go.jp

12月2日(金)に開催されます「第五回保健医療科学研究会(科学院と国立保健医療科学院同窓会の共催)」については、既に同窓会ホームページ等でご案内しているところですが、
一般演題の発表者からの応募が少ないため、締め切りを延長して再度募集を行いますので、どしどし応募して下さい。

【演題登録及び抄録作成の締め切り】
 2011年11月18日(金)必着です。
 下記事務局まで、電子メールでご送付願います。

抄録作成方法
 抄録作成要領はこちら

演題登録、抄録提出先
  国立保健医療科学院  総務部総務課 郡 正彦
dousou-kenkyu@niph.go.jp
(直通)048-458-6217
(Fax)048-469-1573

12月2日(金)に開催されます「第五回保健医療科学研究会
(科学院と国立保健医療科学院同窓会の共催)」について、
「実施計画」のとおり開催することになりました。

「保健医療科学研究会」は会員が直接顔を合わせることができる数少ない
イベントですので、是非とも参加をお願い申し上げます。
(研究会の参加費は無料となっております。)

つきましては、一般演題の発表者を「募集要項」のとおり募集して
おりますので、どしどし応募して下さい。
研究会終了後、記念交流会(当院食堂)を予定していますので、
併せて参加願いたいと思います。
また、第四回の「保健医療科学研究会」で発表された抄録を、ホームページで紹介していますので御一読下さい。

「保健医療科学研究会」について詳しくは下記URLをご覧ください。
http://niph-doso.gr.jp/kenkyu.html

平成23年9月26日
保健医療科学研究会事務局

日時:平成23年5月30日(月)14:00-16:30(受付13:30~)

 

場所:国立保健医療科学院 交流対応大会議室または講堂

   地図 http://www.niph.go.jp/access/

 

テーマ:「東日本大震災への対応について」

 

座長:曽根智史(国際協力研究部長)、緒方裕光(研究情報支援研究センター長)

 

シンポジスト:

「放射線影響のリスクコミュニケーション」欅田尚樹(生活環境研究部長) 

「国の災害対応と課題」      金谷泰宏(健康危機管理研究部長)

「被災地での保健活動」      奥田博子(生涯健康研究部特命上席主任研究官)

「地域社会の再生に向けて」  中板育美(生涯健康研究部主任研究官)

「復興と医療計画(仮題)」   河原和夫(東京医科歯科大学政策科学分野教授)

 

参加申込み:

 参加費は無料。どなたでも参加していただけます。

参加希望の方は「氏名」と「所属」を記載(様式自由)し、メールまたは

FAXで下記宛に事前申込みをお願いいたします(5月25日締切)。

 

 

 

事前申込み先:国立保健医療科学院 研修・業務課 宛

メール:shinsaisympo@niph.go.jp

FAX:048-458-6112

12月17日(金)に開催されます「第四回保健医療科学研究会
(科学院と国立保健医療科学院同窓会の共催)」について、
「実施計画」のとおり開催することになりました。

「保健医療科学研究会」は会員が直接顔を合わせることができる数少ない
イベントですので、是非とも参加をお願い申し上げます。
(研究会の参加費は無料となっております。)

つきましては、一般演題の発表者を「募集要項」のとおり募集して
おりますので、どしどし応募して下さい。
研究会終了後、意見交換会(当院食堂)を予定していますので、
合わせて参加願いたいと思います。
また、第三回の「保健医療科学研究会」で発表された抄録を、
ホームページで紹介していますので御一読下さい。

「保健医療科学研究会」について詳しくは下記URLをご覧ください。
http://niph-doso.gr.jp/kenkyu.html

平成22年11月2日
保健医療科学研究会事務局

平成20年3月1日より,国立保健医療科学院技術評価部が運営する臨床研究(試験)情報検索サイト(以下ポータルサイト)が,本稼動を始めました。このポータルサイトは,研究者だけでなく患者や一般の方々に対する臨床試験の情報提供を意図しており,日本の臨床試験登録センターのうち,大学病院医療情報ネットワーク(UMIN),財団法人日本医薬情報センター(JapicCTI),社団法人日本医師会治験促進センター(JMACCT)の主な3センターに登録された全ての臨床試験の情報を横断的に単一の窓口で検索することができる画期的なサイトです。
この技術評価部と3センターUMIN,JapicCTI,JMACCTと厚生労働省医政局研究開発振興課治験推進室の5つの機関で構成される日本の臨床研究登録機関(Japan Primary Registries Network(以下,JPRN)で,日本における治験・臨床研究登録に係る協力体制を構築しています。このJPRNが平成20年10月16日,WHOが定めた基準を満たし,治験・臨床研究の計画,結果等の情報を登録・公開する機関(WHO Primary Registry)として,全世界で9カ国目に認定されました。

なぜ臨床試験情報を登録する必要があるのか?というと,臨床試験を実施する前に試験計画を適切に公開することで,臨床試験の透明性を確保し,被験者保護と治験・臨床研究の質を担保することが目的として挙げられます。また,臨床試験に対する一般国民の信頼と理解を得ることにも繋がり,試験結果の公表に関するバイアス(publication bias)を避けるという意味でも大変重要なことです。さらに,平成20年7月31日に改正された「臨床研究に関する倫理指針」にも研究責任者の責務として,侵襲性を有する介入研究は,上記の3登録センターのいずれかに事前に臨床研究計画を登録しなければならないと明記されるようになりました。

臨床研究(試験)を登録するメリットについては,平成16年9月にICMJE(International Committee of Medical Journal Editors)から臨床試験の実施と報告の透明性を高めるために論文投稿を受付ける条件として,一定基準を満たす登録システムに登録していることが要求され,登録IDのない場合は掲載しない旨の声明が出されています。この度JPRNがWHO Primary Registryに認定されたということは,3つの登録センターのいずれかに事前に臨床試験情報を登録さえすれば,臨床研究結果を論文としてLANCET,JAMA,NEJM等々のICMJEに加盟する一流雑誌に投稿できるようになったことを意味しているのです。これは、日本で実施される臨床試験の結果を世界に向けて発信する上でも有益なことです。

では,臨床試験情報を登録する情報として,どのような項目が必要かについては,WHOのICTRP(International Clinical Trials Registry Platform)で国際的に情報を共有化するための20の最少登録項目が定められています。具体的な臨床試験の登録方法の詳細等については,ICTRPあるいは上記の3登録センターの各ホームページを参照してください。一方,ポータルサイトでは,現在どのような対象にどのようなデザインの臨床研究が計画されているか,あるいは実施されているかを,適当なキーワードを入力あるいは選択することで必要な情報が容易に収集できるため,登録を考えている研究者にとって具体的な登録項目の参考にも利用できる有益なサイトなのです。

是非,この機会にポータルサイトを臨床試験に係わる全ての人々それぞれの立場で有効に活用していただき,臨床試験情報の登録の必要性やJPRNについて関心を持っていただけることを期待しています。

国立保健医療科学院 技術評価部
(1/13のメルマガで、リンクが外れていたためここに再掲します。同窓会Admin藤井)

総会のお知らせ

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 秋も深まり、いよいよ国立保健医療科学院同窓会総会が11月5日に迫って参りました。
 日本公衆衛生学会の初日に開催いたしますので、学会に参加される会員の皆様はもとより少しでも多くの会員の皆様が参加されるようお願いいたします。
 今回は、総会終了後に女子栄養大学教授 田中 久子先生の「公衆栄養教育にかける夢(仮称)」をテーマに記念講話が行われます。

 開催日時 平成20年11月5日(水)18時~19時
 開催場所 福岡国際会議場(5F 505号室)

2008.10.15 国立保健医療科学院 同窓会事務局

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